月読みの森

やばいー

って、あはははははv
実はあるものにはまっちゃいましたv
その名も、ナルトv
って、なーんで今更、と思うけど、元々好きだったギアスサイト様でナルトやってて-。
そこのナルトがよかったんで、他にないかなーと検索して見つけたサイトがまた、素敵でv
思わず検索したサイトさんの発行してる本、全部買っちゃいましたv
といっても、原作は知らない。
一巻をちらりと読み、一話をちらりと見たことがある程度v
なので、はまったのは〝そこのサイトのナルト〟だったりする。
当然のことながら、そこ以外に本を買う気は、今のところないv
だって、そこ、とっても素敵なお話を書いてるんだもんv
そうv
私はお話がしっかりしていないと買わないのさv
つ、ことで、ギアスはしっかりと書いていきマースv
とりあえずのつぶやきでしたーv
あ、そのうち、ひとつ話あっぷしよとおもってるv
夏に9冊だけ作ったお話v
それをちょいと推敲して、載せようと思ってるv
さーてと、どうなるかなぁ?
てか、それを書いたばっかりに、私の~シリーズ、騎士団幹部の立場が危うくなってるv
あはははははは、どうなるんだろー?(…人、それを行き当たりばったりというv いいのv ルルが幸せなら♪)

そして、おまけのギアちゃんv
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私の愛しいあの人


19


「………」
「えーと…」
「はぁああああ? 何でそんなのがいるんだ?」
 以上、幹部の叫びである。
 まぁ、それも仕方がないとは思う。
 なにせ、ゼロの正体を知ってるはずの朝比奈までが固まっていたのだから。


 ゼロによる、裏切り者・枢木スザクへの糾弾の後。
 ゼロは幹部及び零番隊の面々をミーティングルームへと招聘した後、呼びに来た零番隊吉野と共に、所用があると姿を消した。
 それに、文句を言う者もいたが、
「ま、こっちへ来いや」
取り敢えず、ゼロに指定された場所まで彼らを連れて行くのは、自分の仕事だろうなぁと察した卜部が案内をした。流石に四聖剣の一人であり、幹部でもあり、自分たちを助けるのに多大なる貢献をした相手に文句は言えず、皆大人しくついて行った。
 …その間、朝比奈がじーっと訳知り顔(ホントに知っている)の卜部を睨んでいたのは、ご愛敬v(捕まったお前が悪いんだよ…、とは、卜部心の声♪)
 で、取り敢えず連れていったのだが、そこには当然のこと、誰もいなかった。
 実は、それも仕方のないことではあるのだ。なにせ、吉野が呼びに来たのだから。
 が、理由を知らない…知ろうとしない扇や南などの旧扇グループの面々には、そのことがいたく不満であるらしかった。
 いわく、何で幹部である自分たちを蔑ろにするのか、と。
 それを、卜部はじっと観察していた。
 何も、言わず。
 本当は、云いたいこともあったのだが、先にゼロが言うと言っていたのだ。それを取っては悪いと思い、ただ黙っていた。
 心の中の閻魔帳に、しっかりと×印をつけながら。
 で。
「ん? どした? 不機嫌そうじゃねーか?」
 彼らとはまた別の意味でふてくされている(…んでなきゃ、俺が抹殺してやるぞ?)朝比奈に、わざとらしく声をかけてみる。
「………分かってて言うの、止めません?」
 それへの答は、やはり、と言ったもの。
 ま、それでこその朝比奈である、…と思ったのは内緒v
「やめねv 悪いのは、誰だ?」
 で、それにはしっかりと嫌味で返してやるが。
「うー。分かってますけどねぇ」
 それだけを言って、また仏頂面のまま扉を睨んでいる。
 やはり、こいつは分かっていたかと嬉しくなる。
 でなくば、あのルルーシュが、選ぶ訳ないか…とは思いつつも、やはり惜しいなと思う。ま…ぁ、あとひとつも、こいつなら間違えはしないだろう。
 そう思っていたら。
「遅くなったな」
 声と共にゼロ…否、仮面を外し、少し前を緩めた格好で、腕にとある人物を抱きかかえたゼロが、数人の騎士団員とともに入ってきた。
 そして、固まる面々。
 そして、叫んだりしてv
 それに、内心笑い転げながら、卜部は再び観察をした。
 誰が、残るか、と。



20へ


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