月読みの森

こそこそ

こっそりと書いてみるv
だって、ねぇ?
いやぁ、いまちょいっとナルトにはまってるって…前に書いたかな?
で、最初に見つけたとこの本買って…そこしかかってない。
一応ちまちまとサイト見てるんだけど、ねぇ?
そこ以上に好みのとこがない。
本編も見たけど、なんか先に捏造見たら、なんかねぇと。
どっかに好みのシカナルないかなぁ?
もちろん、スレでv
だーれかおしえてくんないかなぁv


で、ここでおまけのギアちゃんv
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私の愛しいあの人


24

「ギア…ス?」
 今までの理路整然とした話から、突然飛んだ話に、それまではついてきていた面々も、はてなマークを飛ばす。…当然、知らない居残りメンバー達も。
 それに、まぁ、そうだろうなぁ…と思うルルーシュに罪はない…だろう。自分とて、話だけでは信じないだろうし、たとえ信じたとしても………排除するだろう。
 人間(ひと)は異質なものには敏感で、受け入れようとはしない生き物だから。
 けれど。
「そうだ。コードを持つ者が与える能力で、その能力は様々だ」
 受け入れてくれた人がいるから、前に進める。
「ちなみに皇帝のギアスが記憶の改変で、監視者の一人が体感時間を止める能力。多分他にもあるだろう」
 それでも、言うのは、震えた。
 他の誰が信じなくていもいい。
 拒否されたって構わない。
 でも。
 あの人に否定されたら…。
 それは、死ぬことと同意だろうから。
「で、私が絶対遵守だ」
 それでも、言った。
 言わなければ、前へは進めないだろう。望むモノも手に入りはしないだろうから。
 だから、言った。
 そして訪れる、一瞬の沈黙。
 その沈黙の合間を縫う様に、何時、誰に使ったのかを語れば、沈黙に重さが加わる。特に行政特区の下りでは、思わずといった呻きが洩れたのは、当然か。
 そして語り終えたルルーシュは、後はお前達の判断次第だと、口を噤み、真っ直ぐに見る。
 皆を。
 そして、ただ一人を。
「それってさぁ、」
 その視線を感じて、そのひとはふと口を開いた。
 あぁ、どんな言葉が、彼の口から出るのだろう?
 罵りの言葉か、それとも?
 それでもそれは己が甘んじて受けるべきものだから。
「特区の一件は事故で、カレンさんにかけたのは情報収集で。それ以外は、敵にしかかけてないってこと?」
「そうだ」
 何も言わずに、ただ受け入れよう。
「んー」
 けれど。
「それってさぁ、とっても頼もしい味方がいるって事、だよね?」
 彼の口から出たのは、そんな言葉。
 それに、思わず笑みが漏れる。
 ああ、やはり…と。
 彼は、彼だと。
 だから。
「ありがとう」
 そう、言った。
 心からの、愛しさを込めて。



25へ


しばらく更新は止まるv
だってストックが切れたからv
ということで、ほかのをするのさv
えへv
これもはよ書こう♪
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