月読みの森

はふぅ

ふみーん
ここしばらく午前様ー
明日も、かなぁ?
まぁ、日曜に一山あって、さらに11月に一山あって。
あ、その前にも山あった。
まーいにち、まーいにち、僕らは仕事場で-。
おそーくまでいるんだよねぇ。
ツーことで、夏にちょいっと書いた話をアップしようかなぁ?
ルルではなく、朝比奈逆行v
でも戻ってくるのよね。
帰るのではなく、変わるための逆行になったの。
でも今回は、他のをv

つ、ことで、おまけのギアちゃん
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貴方だけを愛してる

3-3 ロイド


「どこいくの?」
「ねぇ、質問に答えてくれない?」
 その言葉を聞いたロイドの心中は、正に荒れ狂っていたりした。
 だって、である。
 一目惚れして、望んで望んで望んで。
 何度も振られても諦めずにアタックして、漸く騎士になれたのだ。
 最初は何でか、胡散臭げな視線しかくれなかったー…ま、あの腹黒皇子の学友って立場だから、仕方ないかな?とか思っていたりするv…違うのにねvーのが、この頃には漸く受け入れてくれてるのだ。
 なのに。
 なのにー!
 ルルーシュ様ぁ? 何でそんな目、するんですか?
 こーんな正体不明のうろんな輩にぃ!
 なんで言わせとくんですかぁ! 一言言って下されば、しっかりとその躯に叩き込んでやりますよ?
 って、まさか!
 まさかまさかまさか!
 こいつ、なんですか?
 …ルルーシュ様は、誰かをずっと求めてらした。
 それくらい、分かりますよ。
 だって、僕は貴方の騎士なんですよ?
 でも、貴方はそれを表には出されなかった。
 だから、安心していた。
 でも今回の日本に来るのは、ちょっと不安だった。…それでも、動かれなかったから、ちょっと安堵した。
 なのに!
 なーのーにーぃ!
 まさか、こいつ、なんですか?
 ここで会うなんて!
 …んー。でも、驚いておられるところを見ると、会うつもりは、なかったと言うことでしょうか?
 …それは、それで安心できるけれど。
 でも。
「分かっていることを聞くのは、時間の無駄だと思いますよ?」
 …その言葉を聞いた瞬間に、分かってしまった。
 無表情で、冷たく聞こえるけれど、そうしなければならないほどの相手なんですね?
 それ程に想っておられるのですね?
 しかも、こいつ(こんな奴、こいつで充分! …口には決して出さないけど!)それを分かってる?
 何か文句でも言えば、切り捨ててやれたのに、しっかりとルルーシュ様の心を汲み取ることができるなんて!
 負けるもんか!
 ルルーシュ様の隣は、僕のものなんだからね!



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