月読みの森

うっふっふv

いっただいちゃったv
そして飾りますv
まずは、前編。
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こんなの、聞いてないよ?【前編】


※朝ルル
※時間軸:一期

時間軸はかなり曖昧かも知れないですΣ(゜Д゜)
爆弾投下(予告)ww
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「おい、C.C.!何故ここにコレがあるんだッ!?」

朝の黒の騎士団本部に、アルトの怒号が響き渡った。
「ん?どうかしたのか、坊や」
しれっとしたC.C.の声に、ルルーシュの怒りは更にアップ。
言葉も発せずに、ふるふると怒りに震えていた。
それもそのはず。
もう二度と目にするものか、と脱ぎ捨てた直後に処分したはずのそれがあった。
プライベートルームだからと言って、ゴミ箱に入れただけで終わらせたのが間違いらしい。
後から入ってきたC.C.の手により、それは回収されていた。
「ほら、もう一度着てみればいいじゃないか。あいつも気になるだろうよ」
「誰が着るか!今すぐ捨ててやる!こらっ、C.C.!!」
ルルーシュが手にしていた衣装をひったくり、C.C.は迷いもなく扉を開いた。

「「「あ…」」」

それぞれが、短い声を漏らす。
「…あ、朝比奈…」
「ねぇ、その手に持ってる物、何?」
朝比奈の視線の先には、びらびらしてる物体。
それも、C.C.が殆ど広げた状態で持ってるものだから、どんなデザインかもわかってしまう。
「…ふっ」
何を思ったか、C.C.は朝比奈にそれを押し付け、さっさと去ってしまった。
「ルル君?これは、何?」
扉を閉め、しっかり鍵をかけ、ツカツカとルルーシュに詰め寄る。
びらん、と広げた衣装は、どう見たって清楚なイメージなんて抱かない。
いろんな場所が、さも見てくれと言わんばかりに生地がない。
「これは…その、いや…違うんだ…わっ!?」
突然朝比奈に抱きしめられた。
痛みなんて感じないのに、身動きが全く取れない。
「ルル君、ダメだよ、俺に内緒でこんな格好しちゃ」
普段の彼からは想像出来ないくらい低い声。
欲を感じると僅かに掠れるその声に、ルルーシュは抵抗力を奪われる。
背中に回された腕で、自分の腕を掴まれ、そっと移動させられる。
僅かにしゅるんと音が聞こえてくるのは、ルルーシュの気のせいだろうか。
「あの…朝比奈?」
違和感を感じたルルーシュが腕を動かすと、何故か動かない。
不安さを隠せないまま朝比奈の名前を呟くと、彼はただ微笑んでいた。
「俺に納得出来るように、説明してくれるよね?」
「えっ…んぁッ!」
そろり、と下肢を撫ぜられ、ルルーシュは思わず甘い声を上げてしまった。
自分でも驚くくらいの声に、ルルーシュは唇を噛み締め、声を殺そうとした。
「あ、そうだ!ね、これ着て見せてよ。見たいなぁ」
とか言いながら、朝比奈は既にルルーシュの服を脱がせ始めていた。
腕を拘束してるから、その部分で服がたごまっているが、全てを脱がせてから朝比奈は拘束を解き、服を剥いで遠くへ投げてしまう。
動けずにいるルルーシュに衣装を押し付け、にこにこと笑う。
「…あさ「着て?」」
背後に何やらいけない空気がたちこめているような気がする…。
ルルーシュはそう思いながらも逆らえず、おそるおそるその衣装を手にした。
もう二度と着たくないと、見たくもないと思った、あの衣装。
下着をつける事も許されず、素肌にそれを纏っていく。
みるみるうちに出来上がる綺麗な踊り子。
生地は大事な部分をかろうじて隠しているようなもので、既に兆しを見せている下肢は、余計卑猥に見えてしまう。
「へぇ…こんな衣装で、みんなの前に立ったんだ?」
服の上から犯すような視線を向けられ、ルルーシュは顔を背けた。
「覚悟、してね?」
「ふぇ…朝比奈…」
言葉とは裏腹に、優しく抱きしめられた。
そのままベッドに押し倒し、その体を自分の四肢で閉じ込める。
「ン…」
薄っすらと開く唇を啄ばむと、おずおずと舌が出された。
先を擽るようにあやせば、びくっとして奥に逃げる。
そうしてるうちにキスは深く、淫靡な水音を奏で始めた。

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前後編に分けます!!
期待させた?ごめんなさいー(土下座)
本番(笑)は後編でどがんとww




うふふのふv
素敵な予感が♪
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