月読みの森

ふううううう

うふふv
今、ちょいっと全力投球中(いつもだけどv)なので、ちかちか状態v
なので、ちょいっと、息抜きv
そして癒しをv
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きみがため





 で。
 何ですか、その態度の豹変は!
 だって、あの子がでていったら、いきなり大きな溜息ついたんだよ? さもめーわくそーな、表情してさ。
 思わず文句言いそうになったけど。
「C.C.の仕業ね?」
「は?」
 いきなりの言葉に、固まってしまいました。
「あら? 違うの?」
 それなら、殺しちゃおうかしらv …そう聞こえたのは、幻聴でしょうか???
「あの、C.C.って…」
「やっぱり知らないの?」
「いや、知ってますけど…」
 って、C.C.って、あのC.C.だよね? なんで、この女性が、知ってるんだろう? ゼロの関係者?
 って、そこで、はたとあることを思いだした。
 でも、顔には出さず、取り敢えず情報収集に努めてみる。
「そう。C.C.が関わってるんじゃ、無碍にもできないわねぇ」
 って、それ以外だと、無碍にするんですか?
「それに、あの子が懐くなんて、珍しいし♪」
 はい?
 懐く? 誰が、誰に? …って、この場合はあの皇子様が、俺に、ってこと…でいいのかな?
「まぁ、いいわ。ここに置いたげる。好きにしてていいわ。見たいものを、見ればいい。
 でも、あの子を泣かしたら、承知しないからね?」
「あ、は、はい!」
 って、なんでそうなるか、訳分かんないんですが!
 …とは、言えなかった。
 女性の口調は軽いんだけど、何というか、焦り…っていうのかな。そんなのが透けて見えてたから。
 で、あの後執事さん(と、名乗られた)に連れられて、部屋へと案内された。その道すがらに色々聞けることは聞いて見た。
 で、部屋に一人になってから、情報の整理をしてみた。
 それで分かったのは、ここは、ブリタニアの本国で、あの女性はその妃、だってこと。
 で、あの子は、その息子…皇子様で、…ゼロ、なんだよね?
 そう。
 思い出した。
 光に包まれたとき、声が聞こえたんだ。「何も知らない、愚か者。ただ、責めるだけの愚か者」って。あれ、確かC.C.の声だったと思う。
 それに、俺は反論したんだ。だって、ゼロが信じられないのは、当たり前だから。だって、何にも教えないなんて、どうやって信頼関係つくれっていうのさって、ね。
 そしたら、さ。「なら、知るがいい。あの子の想いを」って言葉が聞こえて、意識が途切れたんだ。
 つまり、C.C.がどうしたかは知らないけど、俺をゼロのトコへ送ったって事、だよね?
 つまりは、あの子が、ゼロって事。
 しかも、あの子はどう見ても、6~7歳。とてもじゃないけど、あのゼロではあり得ない。
 ってことは、過去に来たって事、なんだ。
 で、ゼロの事知れって言うけど…。
 余計に、信じられないね。
 だって、何で皇族がゼロなんかしてるの?
 それに、どんな理由が在れ、無抵抗の子どもを虐殺していい理由にはならないでしょう。

 ここが過去だって言うんなら、分かった。
 俺が、ゼロを殺すよ。
 いや、皇帝を殺せばいいのかな?
 そしたら、(ここがいつかは分かんないけど)日本、侵攻されなくてすむんだろうし。
 よし。
 まずは、情報集め、からだな。
 今が何時なのか、とか、いろいろ知らなきゃ動けないし。
 よし。
 頑張るぞv




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この記事のコメント

すっごい、続きが気になります・・・;;;

マリ様・・・本性丸出し;
でも、このマリ様はルルを可愛がってるみたいで、良いですねvvv

早く、ひなちゃんに、ルルの心情をわかってほし~ですぅ~~~~;
2009-12-13 Sun 14:46 | URL | 冬華 #-[ 内容変更]
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