月読みの森

拍手そのろく

じたばた?
 

「省吾さん!」(バターン!←ドアを開けた音)
「どどどどど、どうしたの???」(びっくり)
「う、うううううう」(目が潤んでるv)
「る、るるくん! 何で泣いてんの? 誰かに苛められたの?!」
(わたわたしつつ、抱き締め!)
「……り…が…」
「え? ナナリーちゃん?」
(良く聞き取れたな)
(愛の力だよv)
「ナナリーちゃんがどうしたの?」(背中を撫で撫で)
「……………」(何かを訴えるように、じーっと涙目で見つめる)
「えと、まさかとは思うけど、恋愛問題とか?」
(…まじでよく分かるな?)
(だって、あのルル君がここまで取り乱すのって、そんくらいじゃない?)
(…確かに)
「ううううう、しょうごさん、どうしましょう?」
(オプションで、上目遣い&涙目&上気した肌つき)
「(うっ、我慢我慢。ここで暴走したりしたら…汗)
 ほ、ほんとにそうなの? 確かめた?」
「間違いありません! だって、あんなナナリー初めてです!」
「(ナナリーちゃんも年頃だしねぇ。でも…)
 そっか、で、相手は分かってる?」
「…いえ、…」(ぐすぐす)
「(あー、可愛いv 襲っちゃいたいv)
 ならさ、まず相手を調べようよ。後はそれから考えよ?」(ぎゅっv)
「…調べて…どうするんです?」(すりすり)
「ん? 相応しくなければ、それを言えばいいじゃないv」(ね?)
「そう、ですよね。あの子に相応しい相手なんて、そうそういませんよね?」
(も一回上目遣い)
「そうそうv(くらくらくら)
 だから、泣き止んでね?」
(それでも役得とばかりに、ぎゅっと抱き締めてますv)           

ということで、「あの子は誰のモノ?」の続きのプロローグ? かな
書くつもりああるけど、かけないよー(/_;)
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