月読みの森

今日は

オリエンテーション。
いろいろと決まるのよ。
後は、帰ってから付け足すv

で、帰って来ましたv(九時過ぎv)
オリエンテーションは、ウェルカムあーんどこうなるよーv
そして、当日の時間v
そんだけv
でも、きっちし読んでいよっとv

と言うことで、癒しv
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君がため


10

 
 あ、固まってるv 多分、これで終わりだろうって思ってたトコへのイレギュラーに、対応しきれないってトコかなv
 そんなとこは、昔と変わってないんだv(何か嬉しい)
「一体何を!」
 って、邪魔だなぁ。
 せーっかくの感動の再会なのにさぁ。
 ちょっとは黙ってようとかって配慮はないのかな?
 でーもー、“選ぶ”ためにも、どんなバカであっても、意見は聞いとかなきゃ、ね♪
 ので。
「あれ? だって、何で、ブリタニアの皇子様が日本にいて、こーんなことしてるのか、不思議じゃないの-?」
 できるだけ彼らの知る朝比奈でありつつも重要なことを聞く。
「そんなのはっ」
 でも、バカは大バカだったのかなぁ?
 頭に血が上ってるのか、そんなことを言う。でも、…あ、藤堂さんは黙ったv こりゃ、脈あり、かな?
 ので。
「大事でしょー? だって、桐原翁も認めてたんだしさぁv」
 そう言ってやった。
 したら、ちょっとは静かになったかな? 
 …って、もしかして、それすら、忘れてたとかぁ? だって、言ってたじゃない! 桐原さん!(つか、俺も人の事言えないか。見事にスルーしてからv でも、思い出したから、ちゃら?)
 んで、周囲を黙らせといて、ゼロ…ううん、ルルーシュに問いかける。
 いや、俺は裏切る気ないけど、真実は明らかにしとかないと、あいつに対抗できないからv
「で? どーなの? ルールv」 
 えへv
 ついでに、俺だって事知らせて、嘘はダメだよってーだって、俺、ルルーシュの嘘、すぐ分かるからvー言うついでに、再会の挨拶しちゃったv
 これは、ルルーシュの心を守るためでもあるv
 したらv
「……ご?」
 あはv
 ちっさーい声だったけど、ちゃんと届いたよv
 分かってくれたみたいだねv “俺”なんだって。約束を果たしに来たんだってv
 なら、言って?
 そんな想いが通じたのかな?
 ゼロ…ルルーシュは、語ってくれた。
 あの後のことを。
 それは、とても許せるものじゃなかった。
 だって、信じられる? 親が子に、死んでるって何だよ!
 しかも、あんとき…あいつに殺されかけた時の確信が真実だったってのが、いいのか悪いのか。ふつー自分の子どもが居るのに、攻める親がどこにいる!
 まぁ、でも、それでいいこともあったけどね。
 そう。
 俺が分かったくらいだもん。藤堂さんとか、ある程度の年齢の奴らには、分かったみたいだ。ゼロが…ルルーシュが“悲劇の皇族”だったことに。
 詳しくは知らなくても、名前くらいは知ってる。ついでに当時の情勢を鑑みるに、藤堂さんは、直接の面識もー少ないとはいえ、ーあったはず。
 うん。取り敢えず、騎士団は、だいじょぶかな?(扇あたりは何か不満気だけど、流石に何も言えないだろうv それに、ま、手は打ってあるし、ね?)
 でも。
 ブリタニアは、許せない、よね?
 俺は、その想いを、視線に込めて、シュナイゼルを見た。


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