月読みの森

任命式v

行ってきましたv
そして、全体と、市でのにもいきましたv
そんで、仕事場が決まりましたv
近いv
徒歩で、一番短くて15分から20分くらい。
でも、荷物もあるし、バイクで行くの。
5分ちょっとかな?(10分弱とも言う)
歩いてもいいんだけど、重い荷物持ってはいけないのよ。
そんで、土日でいろいろそろえますv
くすくすくすv
楽しみだにゃv
うふふのふv
帰りも早いv(いや、普通だ)
7時過ぎにはでたv
家には、7時半過ぎに帰ったのv(途中買い物してv

時間もあることだし、続きも頑張ってかーくぞv
と言うことで、癒しをv
あ、そうそう。
本性は、フリーおしまいだよv
では、本編を行こうかv
   拍手する
貴方だけを愛してる





「は?」
 聞き間違い、だろうか?
 そう思って、思わず聞き返してしまったのは仕方のないことだろう。なにせ、朝比奈は勿論のこと、傍に控えている皇子様の騎士殿すらも、はてなマークを飛ばしているのだから。
 …当然のことながら、藤堂もパニックしていたりする。
 そもそも、言葉の意味が分からない。
 命令違反をしてほしいと言われても、今現在藤堂は桐原よりとある命を受けてここにいるのであり、その後新たな命令を受けた覚えはない。
 …まさかとは思うが、今現在受けている命令のことだろうか? 
とはいえ、それはブリタニアが知るよしもないことではないだろうか? たとえ何らかの手段ーパソコンには命令は記憶されているのだから、ハッキングとか?-で知ったとしても、ブリタニアにとって藤堂の受けている命令をどうこうする意味はないのではないだろうか?
 故にこその言葉だったのだが。
「ああ、違う。今のではなく、これから下される命令だ。それに反抗して…というか、今の命令の方を優先して遂行して欲しい」
「………」
 再びの皇子の言葉に絶句する。
 まさに、すべての言葉を奪われてしまったと言っても過言ではない。
「…あー、それって、何か意味、あるの?」
 ので、代わりにいち早く立ち直った朝比奈が問えば、それすらも想定内だったのか、皇子様は驚いた様子もなく淡々と答える。
「戦争を回避、もしくは日本が有利に敗戦するため、か?」
「はい?」
 …さすがにこの言葉には、朝比奈も声がなかった。
 それを見てルルーシュはにっこりと笑み、
「だって、暴走首相を抑えるための楔をわざわざ引き抜いて、必要のないところへ持ってくることはないでしょう?」
そう言えば。
「…えと、何でそう思うの?」
 何かに思い至ったのか、朝比奈がそう問うた。
 …藤堂も分かってはいたのだが、根がまじめであるため、思考がぐるぐるしてしまい、結果無言を通すこととなった。そんな藤堂の代わりに朝比奈が喋るのも、いつものことだったりする。
 それでも、普通の輩はそれを無礼と感じたり、勝手に想像を広げて藤堂を神聖視したりする。
 そして何らかの文句を言ったり、態度が変わったりする。
 だが、ルルーシュは藤堂を知っていた。
 だから。
「目の上のたんこぶだからv」
 態度も変えず、怒りもせず、ただただ、にーーーーっっこりと笑んで、そう言ってくださった。
「…………」
 それに、答えも返してもらったのだが、さすがに疑問がわき、藤堂ばかりでなく朝比奈も言葉を失った。



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