月読みの森

来た来た!

何がと言うと、ナキネズミのぬいぐるみと、地球への画集v
DVDの特典を申し込んでたのが、今日来たのさv
こいつ↓
 色が違うような…
携帯で撮ってみた。大きさは、マグカップ(左後ろにちらりと見えてるの、マグだ)くらい。でも手触りはイマイチかな。袋に入れて、オリゼーくんの傍に飾ってありますv
画集は、アニメのCDのジャケットとか、いろいろ。
ま、いいかv

今日も涼しかったなぁv


で、久々のおまけv
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なんでかリヴァルが出ばってきた。
どうしてだろう?


大切なもの

(なに? この重たい空気?)
 それが、生徒会室のドアを軽快に開けて入室したリヴァルの偽らざる想いだったりした。ちなみに、生徒会室には水泳部に行っているらしいシャーリーと、病欠のカレン以外のメンバーがいた。
 で、彼らのうち、会長は多分仕事をしてるんだろう。(書類になんか書いているし)で、ニーナもパソコンに向かって(仕事か研究かは知らないが)なにやらしている。
 それは、いい。
 問題は、残りの二人。
 副会長のルルーシュと、スザクだ。
 いや、ルルーシュは一応なんかしていた。(仕事ではないだろう。だって、何か針みたいなの動かしてるし)
 問題なのは、スザクだ。
 何もしていない…のは、まぁ、いい(いや、生徒会役員として、ホントはよくないが)としても、何で、ルルーシュを…いや、ルルーシュの手元をこれでもかってくらい睨んでいるんだろう? ついでに、おどろおどろしい空気までまき散らして。
 取り敢えず、会長達はこれ以上泥沼化しないようにか、見ないふりをしてるけれど。
 やはりここは、これでしょう。
「ルルーシュぅ、なにやってんの?」
 原因のひとつを解せばいい。だから、ルルーシュに声をかけてみる。
「修理」
 ルルーシュの方も、それが分かっているのだろう。答えてくれる。それに手元をのぞき込んでみるが、なんだろう?
「ストラップ?」
それが、一番近い気がする。
「いや、根付けだ」
「根付け」
「ああ、ストラップに似たものだが、日本の定番のお土産だった奴だ」
 それに、違うと答えるルルーシュの表情はとても柔らかくて。
「それ、誰にもらったんだ?」
「ああ、大切な人…だ」
 声音もそれを肯定してた。
 それに、俺はほんわかしてたら。
「ダメだよ、そんなの持ってちゃ」
 ぶちこわしの声が聞こえた。
 成る程、それであの空気ね。なーんとなく展開が読めたぜ。
 ので。
「なんでだよー」
 ちょっと聞いてみる。
「だってその人、犯罪者なんだよ?」
 それを後生大事に持ってるから、嫉妬したってか?(スザクの気持ちはルルーシュ以外モロバレである)別に犯罪者だろーと、ルルーシュがいいなら、いいじゃないかと思うんだけどさ。
 それに、ゼロ批判もだけど、人様に自分を押しつけるの、止めて欲しかったりする。
 だから。
「それ、もらった時って、その人犯罪者だったのか?」
 そう、聞いてみる。
「いや? 単なる学生だったぞ?」
とのルルーシュの答えに、
「なら、関係なくね?」
と宣ったのは、別に普通だと思うんだけど…。
 睨んでくるスザクの視線が痛い痛い。
 それでも、言うことは言わなくちゃならんでしょ。
「だってさぁ。今は犯罪者かもしんないけどその時は違ったんだろ? それに今でも、ルルーシュはその人の事が大切なんだろ? なら、それでいいじゃんか」
 そんな人にもらったものを捨てろと言う方が間違ってる。
「だって、犯罪者だ」
「…犯罪者の前に人間だろ?
 それに、お前、何で自分の意見おしつけんの?」
「おしつけてなんか!」
「押しつけてんじゃん。自分が犯罪者嫌いだから、お前も嫌え。それのどこが押しつけてないって? それ、なんて言うか知ってる?
 自己中とか、我が儘って言うんだぜ?
 友達だってんなら、少しくらい認めてやれよ」
 それだけ言って、もう後はほっぽっといた。
 後ろで「だって」とか何とか言ってたけど、ルルーシュの「ありがとう」の視線と笑顔&会長達の感謝の視線で報われましたv
 つけ加えるなら、その後のティータイムにはルルーシュのお手製クッキーが出されたv当然、スザクは帰った後でなv 


ほんとは、根付けの説明とか、イロイロしようと思ってたんだけど、割愛。
いいの。
大切な人からもらった大切なものを捨てろと言う馬鹿をこき下ろしたかっただけだから♪
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