月読みの森

モンスターペアレント

今見ているドラマは、「モンスターペアレント」
結構みんな上手いので、安心して見られるドラマ。
ストーリー的にも、保護者と学校どちらかに味方するのではなく、割と第三者的な観点からの構成になっている。単なるノンフィクションとか、再現ドラマではないところがいい♪ どちらも一方的に責めず、悪いところがあれば、きちんと受け入れるというのがv
しかも今は、裏で三浦さんの傷害事件を盛り込みつつ、表では学校と保護者の対立を描いている。今回は、それに子どももよく見ているのだという観点を入れて、良しv(ジブチとか、そう言った国々への物資&資金援助は、実際にあるし。確か、6年間使ったランドセルを回収して綺麗にして、それとノート、鉛筆をセットにして送るっていうNPO団体もあったはず)
最初は、単調に受けた仕事をイヤイヤこなしていた弁護士さんが、回を重ねるごとに何となく情がわいてきてというのも、いいかも。しかも、エンディングのトコ、あれ、教育委員会の廊下? 今のトコ止めて、教育委員会に入るって暗示?

久々にひっとのドラマだv


そして、おまけのギアちゃんv
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貴方と共に・7


 流石に、ここにナイトメアを持ってくるのはまずいし。
 かといって、唯一近くにいる騎士団の奴は、使えない。(これが他の四聖剣辺り…せめて杉山とかならば、事情が分からなくともこちらの意図を察して動いてくれるのだが、彼ではちょっと無理だ。多分、パニックしているだろうから)
 では、どうするか?
 様々な可能性を考慮して、幾パターン化をシミュレートするが、いずれも決定打に欠けていた。
 最悪、自分が残り、彼らだけでも逃すべきか…。
 そう考えていた、その時。
「え?」
 声が、聞こえた。
 誰かが来たのだろう。
 ここは、公園。公共の場だ。今まで人が来なかったことこそが奇跡なのだ。
 そして、その奇跡は破れ、誰かがここに来た。
 そして、対峙する自分たちを見て、驚いたというところか。
 だが、その声に、ルルーシュは聞き覚えがあった。
 否、ルルーシュだけではない。その場にいた全員に覚えがあって。
 一瞬、その場の時が凍った。
 これは…。
 それを肌で感じた瞬間、ルルーシュは、動いていた。
 その行動に、全員が再び固まった。


えーだいぶ前の続きです。
ちょっと短いけど。
さて、ルルは何をしたのでしょう。
また、誰が来たのでしょうかv


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